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zoom RSS 新・御宿かわせみ

<<   作成日時 : 2008/01/31 23:58   >>

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新・御宿かわせみ

御宿かわせみシリーズは私の高校生の頃からの愛読書。
NHKでも何度かドラマ化されているのでご存知の方もいらっしゃるかな〜?
きっかけは母が誰かから借りてきたのを又借りして読んだら面白くてそれまで発売なっていたのは文庫で買い、新しく発売になったのは単行本で買っています。

お話は東吾とその親友の同心、源三郎との捕物帳なのですが、最初は東吾とるいの身分違いの恋がどうなっていくのかからはじまってその東吾とるいがやっと結婚して子供が産まれて幸せながらも幕末の激動の予感を感じながら東吾の隠し子がでてきたりしてこの先はどう話が進んでいくのだろうと思っていました。

今回発売になった「新・御宿かわせみ」は明治から話がはじまります。
主人公も東吾や源三郎の子供たちになって、以前の主な登場人物は幕末の激動の時代を経て亡くなったり、行方不明になったりしています。
今で言う探偵のようなものになった源三郎の息子の源太郎、その親友で医者?の麻太郎が力をあわせて不安定な世の中の様々な事件にかかわっていく話です。
その中で亡くなった親たちの事件の真相がかかわってきそうな予感がします。

幕末のことは本になったり、ドラマになったりで結構知っているものだけど明治初期のことって案外知らないなぁ〜とこの本を読みながら思いました。
旧暦から新暦になったことへのとまどい、組織の態勢がうまく機能せず役立たずの警察。
武家屋敷やお寺などが壊され、風景の変わってしまった城下町。
庶民の不安やとまどいを感じることができる本でもあります。
新・御宿かわせみ

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